月の砂漠記

デザイナーの持続可能な働き方と、ヴィーガン生活のブログ

月の砂漠

ミナ・ペルホネン 皆川明 展「つづく」

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クロストークイベント:
劇作家/演出家 藤田貴大
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ファッションデザイナー 皆川明

 

印象に残ったこと、つらつらと。


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・言葉にならないものを、
手を動かして形にしていくと、
言葉で話せるようになる。


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・誰かと一緒に物を作り上げるときは、
旅をするように作る。
一緒に火を見たり...その時々の「今」を
共に過ごす時間が、
個々人のカラフルなエネルギーを
混ざり合わせて、
想像を超えた物を作りだす。
たとえば、あの15年春夏の服の
蝶々の形がいい、など予定調和をしないのだ。

 

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・家は、空間。服も、空間。

 

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・手書きの線、色むらの中に込められた、
自分と、着る人の「日常の」幸せへの祈り。

 

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いつまでもつづく模様に、
なぜこれほど人は惹かれるのだろう。
ウィリアム・モリスの壁紙、
日本の着物模様。アラベスク
無限の命への、憧れなのだろうか。
それともすでに、私たちは、
無限の命の一部だと、
実は知っているからなのだろうか^^

 

サステナブル デザインスタジオ HANDS
https://yuramaki.com/

 

・2020.春
毎夏、桑沢デザイン研究所で開催している感性教育ワークショップを、イギリスで開催予定です。
...続報をお待ちください!

 

・2020.8
桑沢デザイン研究所で、感性教育ワークショップ開催予定。予約は6月スタートです!