月の砂漠記

デザイナーの持続可能な働き方と、ヴィーガン生活のブログ

月の砂漠

今の自分の状態は、 すべからく自分が選び取っている。

f:id:yuramaki:20200105221913j:image
自分の選択が
何かの縛りで幸せからずれているなら、
縛っているのは自分自身で、
昔あった出来事から体験した嫌な記憶だ。
もしくは、
自分でない誰かから借りた答え。

 

選び取る前に、

その選択で誰かが泣かないか?と、

立ち止まって自分に聞いてみてほしい。


泣くのは、大切な人かもしれない。

地球の向こう側の動物かもしれないし、

自分自身かもしれないのだ。

 

...

 

相手と向き合うには、その人の
1番辛い部分を見るのは避けられない。

向き合うにはかならず
自分のしんどい部分も
鏡写しに見なければならないから、

どんなものに触れても
どれだけ揺らいでも
中心に立ち返れる自信が必要だった。

 

わたしはそれが、いま、
やっとすこしずつできている。

みな、幸せになってほしい。
わたしに何かできることがあれば、うれしい。

 

 

サステナブル デザインスタジオ HANDS
https://yuramaki.com/

 

・2020.春
毎夏、桑沢デザイン研究所で開催している感性教育ワークショップを、イギリスで開催予定です。
...続報をお待ちください!

 

・2020.8
桑沢デザイン研究所で、感性教育ワークショップ開催予定。予約は6月スタートです!