月の砂漠記

デザイナーの持続可能な働き方と、ヴィーガン生活のブログ

月の砂漠

自然は、人間が読むべき書物である

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自分と周りが、はつらつとしながら

融け合うような行動—

幸せを基準にした、すべての行動は

ぶつからない。奪い合わない。

 


別々の水の波紋が、

心動かすレースを織り合うのに似ている。

 


チカラを発したら、美しく消えゆく。


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消えるというのは、

形が見えなくなっただけで

energy は残り続けている。

心地よい音楽を聴いた後の余韻のように。


また、数日か1ヶ月か、5年か10年か

形になる日まで

相手や自分の中で、

日常、会話や仕事をとおして

energy は巡り続ける。

 


池の波紋を

カラッポの頭で眺めていると

そんなことが観えてきました。

 

水鏡にうつる自分の考え方、

価値観を読むのもまた、

自分を建ててゆくのに

とても大事な時間なのだと思う。

 

考え方は、

自分が触れる、すべてのものの

捉え方を決めているから。

 

考え方の育て方、が

これからの教育のキーになると考えつつ。

 

 

タイトルは、

スワミ・ヴィヴェーカーナンダ、

東洋と西洋を結んだ聖人の言葉。

本 カルマ・ヨーガ-働きのヨーガ- より

 


#感性教育

#Artlosophy

 

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・2020.春
毎夏、桑沢デザイン研究所で開催している感性教育ワークショップを、イギリスで開催予定です。
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・2020.8
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