月の砂漠記

デザイナーの持続可能な働き方と、ヴィーガン生活のブログ

月の砂漠

わたしだけの時間割

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わたしの午前中は、自分と繋がる時間。
午後は、外の世界と繋がる時間。

 

これは、何年か試してみて、
今1番しっくりきている
わたしの営む時間割です。

 

自分のこころと話す時間があって、
初めて外のいろいろな人たちと、
確たる基準を持ってお話ができる。
これがないと、自分がぼやーんと
絞られないというか、
調子が狂ってしまうんですよね。

 

その午前中、
何をするかといえば...

わたしの場合なんかは、
自分の調子を感じるために、

自由に粘土でキャラクターを作ったりする、手仕事。五感や手先を使うものは必ずやります。

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そして、これからやりたい事を遊びながら想像する、それを自分のために書き出す。

楽しい手の動きを見つける、自分のための落書き。道具のちょっとした、整頓だったりもします。

この間、急ぎの連絡以外は、
外とのお付き合いは静かにするのです。

 

 

...

本やワークショップで
タイムマネージメントの秘訣、
なんてたくさん出てています。

わたしも、会社員2年目くらいから
1時間ごとに何をするか、とか
細かさの限りを尽くして
書いてたことがありました。

しかしまあその通り動けたことがない。

時間貧乏性さもありなんの
みちみち120%スケジュール。

予定消化しなくちゃと、
重圧で気持ち悪くなっちゃって。
自分に合わなかったんですよ、それが。

わたしがもともと持つ、
リズムに合わないから。

 

予定を、
自分でない誰かの時の刻み方や
時計が刻む60分の基準に合わせても。

わたしには、わたしの時計が
動いているから合わないのです。


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自分の営みの、リズムを知ること——

90年
10年
1年・半年・1ヶ月。
1日
朝晩。

 

たぶんね、この時間割は
もっと細かく感じて知っていける。

知った分だけ
自分といい付き合いができる。

自分といい時間を持った分、
わたしの周りの人たちとも
しあわせな時間を営むことができる、と
実感しているから。

 

だからこそ、
自分の時間割は、大事にしたい。
そう思いながら今日も過ごしています。