月の砂漠記

デザイナーの持続可能な働き方と、ヴィーガン生活のブログ

月の砂漠

ダウンジャケットをリサイクル!Green Down Project

f:id:yuramaki:20191230074651j:image

昨年末、3年前に買ったダウンジャケットを「SAVE THE DUCK」に交代!古いダウンジャケットを、リサイクルしてきました。

 

SAVE THE DUCKの着用感はこちら↓

yuramaki.hateblo.jp

 

 

3年を共に歩んだ

f:id:yuramaki:20191230074935j:image

三年ほどウォーキング用として使っていましたが、袖の汚れがいよいよ取れなくなってたり、うっかりペンでぴゃーっと汚してしまったり。すっかりくたびれております。

 

外見はアレですが、中のダウンは至って元気。

人が十分暖まるだけの羽毛がすでに世の中にあるなら、わざわざアヒルから毛をむしらなくていい。これって、ひょっとしたらリサイクルできるんじゃない?

一度素材にしたら、十二分に使ってから、土に返したほうがアヒルも浮かばれるというもんです。

 

回収できるものは?

さて、どんなものなら回収できるかというと。

f:id:yuramaki:20191230081251j:image

素材タグに「ダウン」があればOK!

このジャケットはウルトラダウンなので大丈夫と思いつつ念のため確認。タグが無くなってしまったので、販売元で確認をしました。

 

回収場所

f:id:yuramaki:20191230081310j:image

f:id:yuramaki:20191230075734j:image

いろいろ見まして、グリーンダウンプロジェクトのサイトから探すのが早いです。

メニューから、Collectを選ぶと最寄りの回収地点を探せます。

URL↓

www.gdp.or.jp

1/27追記:ちなみに、羽毛布団も回収してます! 

 

今回は、URBAN RESEARCH DOORS 池袋パルコ店に行きました。

 

回収場所に行ってきた 

f:id:yuramaki:20191230075354j:image

ありました!回収箱でいつでも入れられます!

 

わたしの着ていたダウンジャケットは、素材タグが取れてしまったので、口頭でダウン率を伝えるために念のためカウンターに持って行きました。

申し送りをつけて、回収箱に入れてもいいと思います。

 

店員さんが快く受けてくださいました。

よかった、よかった!

 

回収地点はまだ5-60店舗くらいの模様。もっと認知されていってほしいな。

ヒルからダウンをとるよりリサイクルのがコストも抑えられたら、価格もお手頃になるだろうし...。リサイクル量増えれば、好循環が生まれる気がしてます。

全ての素材に、元から回収するメッセージやコンセプトのつく世の中になりますように^^

 

 

サステナブル デザインスタジオ HANDS
https://yuramaki.com/

 

・2020.春
毎夏、桑沢デザイン研究所で開催している感性教育ワークショップを、イギリスで開催予定です。
...続報をお待ちください!

 

・2020.8
桑沢デザイン研究所で、感性教育ワークショップ開催予定。予約は6月スタートです!